2015年09月16日

秋イベントの準備

 9月 14日(月)
 ガーデニング棟2F
 関東、東北に大水害が起きた。淡路島でも長雨と時折強烈なシャワー雨に恐怖を覚えたものです。
 今日は秋のイベントのために大量のテラコッタの下処理作業に掛かりました。表面にペーパーを掛け、きれいにふき取り続いてシーラー塗り、地道な工程を踏みながらニュースの画面に話題が移り心が痛んだ。午前中を要してそれらは終了する。
 午後からはサンプル作り、コスモスを選んだF氏は水彩画調に描いた。繊細な被写体も手慣れたもので凛とした紅白のひとムラが絵の中に咲いた。
 最近淡路島でも秋の催しに入り込んできたハローウィンのサンプル画、季節を先取りしたサンタさんとクリスマスツリーの石ころアートも出来た。
 イベントの日10/4は秋晴れの日和を望む、被災地の空も、

 
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2015年08月26日

夏休み石ころアートイベント8/22、8/23

 8月 22日(土)8/23(日)
 ビジター棟2F
夏休みイベント石ころアートは8/22、8/23の連日でした。
毎年ながらお客さんが来てくれますようにと祈る思いで臨みます。その祈りが通じて子供さんや親子連れが体験しに来てくれました。年々その年齢が低年齢化して2歳から小学2〜3年生、とその父兄が子供に返って楽しまれました。1個100円という手軽さもあって、1日目は43人、2日目は38人の賑わいとなりました。

最初の体験者は2人姉妹です。上の子供さんは年長組でキャラクター・アンパンマンの見本を選び緊張気味ですが、2歳の幼児は小さい石を選び、こちらは大胆に、赤、黄色、緑と次々絵具を所望します。“これで出来上がり”と潔く数分で終了、アンパンマンのつもりだそうですが歩くのがやっとの幼児も描くことにこんなに興味があったのですね、保育所の影響かしら、
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2年生の男の子は長めの大きい石を選び、クワガタに挑戦ですが胴体はアメリカ国旗風に描き、完成作はこんなアートなヘラクレスです。アクリル絵の具の使い方が直ぐに理解でき手順がスムーズです。隣で一緒に描くお母さんも“それすごい”“それ天才”とその都度上手に褒めて促す様子が微笑ましく、子供さんもスタッフを巻き込んでリラックスそのものです。自信作が出来上がると母親の携帯を借り、写真を撮る様子も手慣れたものです。子供のスマートフォン事情も垣間見ましたよ。
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2日目、親御さんが子供さんと一緒にトライした。昔の図工を思い出しながら初体験の様子でしたが、細長い角張った石の面に時間をかけてクワガタを大小2匹描いた。その石は建設現場のバラス状態で表面も凸凹ですが絵の才覚を発揮された頭脳的作品になりました。すると子供さんが“お父さんの作品はすごいよ”と自慢げに見せに来てくれました。これには私達も脱帽です。
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総じて、トライされた作品はカブト虫類が6割、石ころアートのひな形の模倣が3割、その他小さい石に可愛いイラストを描いた幼児の作品に分けられます。学童のリピーターさんもおられ、これが私達の気持の支えになります。絵の才覚のある人から教えられることも多々ありました。
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2015年08月11日

イベントの準備

 8月 10日(月)
 ガーデニング棟2F
 猛暑よ、いつまで続くのよ!そんな中、気を取り直してペイントの練習日に臨むとメンバーが集まって来て賑やかに牛乳パックを切り揃えイベント用のパレットは瞬く間に出来た。

 そんな時思わぬお客さんが教室を訪ねて来られた。その人は3代目のコーディネーターSさんです。あれから5年は経過していますが全く変わらぬお元気な才女との会話は直ぐに空白を埋め、在りし日のガーデニング棟の空気になった。彼女は今病院でデイサービスに来られた人達へ園芸療法を実践しているとの事、苦労話も聞かせてくれたが生き生きした表情からはイイ仕事が出来ていることを物語っていて安堵した。

 人の輪は暑さを吹っ飛ばし気分が和らぎイベントに備える気になって来たところで、石ころアートの手順を皆で確認してみた。字も絵も人を表すかのようにそれぞれ個性を発揮しこんな作品見本が次々完成した。イベントへの勇気がじんわり湧いてきたようだexclamation

“みんな違ってみんなイイ”

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2015年07月13日

8月の石ころアートの準備

 7月 13日 (火)
 ガーデニング棟2F

 今日の蒸し暑さは年齢のせいか屋内の涼に吸い込まれていく、
8月の石ころアートの準備の日です。先ずは石を選別、その表面にシーラーを塗る。そして必要な用具の点検することにした。石は一日50個ぐらいとして2日分100個プラス30個ぐらい、これらの石の重みは相当なものでした。
表面にシーラーを塗ると形、表面の滑らかさ、2つとして同じものは無い、テカった神秘的な色はロマンを感じましたが、この段階では単なる石です。

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 会員さんが石に猫を描いて持って来られた。素朴で可愛い白猫でしたが、アートな猫に変身させた。
さあ、これらの石を8月のイベントではアートな昆虫達に変身出来たら良いなあexclamation
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2015年06月18日

石ころアートの試作

 6月 8日(月)
 ガーデニング棟2F

 梅雨入りし曇天、時折時雨れるような天気ですが、アジサイが真っ盛り、優しいトーンのグラデーションが曇天下によく映えています。今日は新しい会員さんがペイントクラスを覗きに来てくれた。お一人は木彫りを習っており、透かし彫りの小さいハンガーラックを持参し、ヒメジョンを摘み取って来られ、小花を描きたいと既に構想が出来ていたので早速筆を加えてリニューアルされました。もう一人は石ころアートの体験をした。何を描くか悩んだ挙句、ご自分のペット・マルチーズに決める。アクリル絵の具の利点は上に塗り重ねること、はみ出しても修正出来る事です。少し慣れて来ると徐々に大胆になり、早速その修正体験です。これは便利!次第にコツをつかむとほどなくかわいいペットの外観が出来、目を入れると可愛いペットになった。又次なるペットやお好きな動物を描きに来てくださいね!
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2014年08月20日

カブト虫イベントに石ころアートで参加

 8月17日 (日)10時〜15時
 ビジター棟1F
 
 今年も定番になった夏休みカブトムシイベントに石ころアートで参加した。
 場所はビジター棟1階です。
 通路はカブト虫の展示飼育ケージが並びその奥は事務所が管轄するカブト虫紙工作ブース、そして私たちはその反対側の半分を借りて陣取る。
 今日はお盆明け、開場早々からこのカブト虫を目当てに小さい子供連れのファミリーが詰め掛ける。彼らの順路は、カブト虫見学、ヘラクレスと写真を撮る、その次は模型工作へ人は流れていき、やがて石ころアートにも人が集まってきた。小さいお子供さん連れ(2歳〜7歳ぐらいまで)のファミリーがカブト虫などに挑戦してくれた。ごく小さい子供さんは親御さんと雛形のてんとう虫、アザラシ、セイウチ、ふくろうなどが人気でした。
 最近はパソコンやタブレットでじっくり観察して残像として脳に焼き付いている為か実にきれいな形の虫がスラスラ描けるのには感心した。1個蝶々を完成させた女の子は、来年はこれを描きたいから絶対つれて来てよとせがむ。
 気に入ってくれる子供さんがいてありがたくスタッフ一同励みになります。参加者は43人参加でした。


8月23日(土)10時〜15時
ビジター棟2F

 カブト虫企画石ころアート2回目
 今日も学童前後の小さい子供さんとそのご父兄がトライしました。
 アクリル絵の具と柔らかめの筆は初体験だという人が大半でしょうが、色がクリアーで、透明水彩のように上に上に重ねて描けるので興味深々喜んで取り組み始めました。背景の上に細い触手を描くつもりが、太くなってしまいました。それは大変!背景の色で細くしてあげると、「ワー、メッチャ便利」と感嘆の声を上げ、どんどん描き完成させます。どの子も諦めませんでした。
 グループのご父兄も触発され、童心に返り夢中、乳児を机に座らせ描くお母さんも現れ、サポーターが子守もしました。なかなかいい企画だと喜んでもらえて、私たちも勇気が出ます。
 今回も40人もの参加がありました。
 最近は前もってこの公園のHPでイベント・チェックして来られているようです。
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2014年05月12日

チューリップ祭りを木靴に描く

 5月12日(月)曇りのち雨

 ガーデニング棟2F

 ポプラの丘の花祭りは、花友禅から雲どり・ブルーまで豪華絢爛に終わった。今は祭りの後の虚しさが漂う、
さて、ペイントでは、2014年の花々を木靴に描くことにした。大サイズなので綺麗な花々を沢山描けます。
 靴の下地色は、迷った挙句くっきりとお花を目立たせたいのでプルシャンブルーに決めた。今日は、靴の甲・メイン部分にオランダ風車の図案を決め、それを線描きして終わった。それぞれにイメージを膨らませて次回の作業に臨みたいものです。ペイントクラスは賑やかに作業をしていますので興味のある方は是非一緒に描いてみませんか、写真は参考作品です。
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2014年04月07日

2014春の入園無料日多肉の寄植&ペイント・イベント

 4月 6日(日)
 公園東浦ゲート側特設テント

 公園にとって一番の装いカラフルに彩られるシーズンに入りました。
今日は入場無料日ですが、時ならぬ嵐が吹き荒れ冬のように寒く霰すら時折降る生憎の日でした。

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東浦ゲートに黄色いテント内で、多肉の寄植とペインとがお店を開きます。多肉の寄植はいつものように大繁盛、ペイント・スタッフも手助けして雨除けのお客さんの体験を手伝いました。
学童前の子供さんから年配の方まで男性も参加、初めての体験に感動しながら小さな2号鉢のお庭を完成されました。
 ペイント体験は今回の素材は、小さな木のプレートと公園産の瓢箪です。
岡山の若いお嬢さんグループが春休みの思い出に公園に来られ体験してくれました。
画材はアクリル絵の具と多色マジックを用意したとろ、手軽なマジックを選び、瓢箪、プレート思い思いに選んで手早く完成されました。感想は思いの外簡単にかわいいものが出来、部屋プレートにすると至極満足気でした。おまけに予め造っておいたピーナツマスコットを1個づつあげると、全員が小豆の鼻が付いたものを選び、喜ばれました。

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2014年02月12日

木靴、瓢箪などイベントの準備

2月 10日(月)
 ガーデニング棟2F

 大雪の後のペイント日です。
同じ淡路島でも、北淡地域の方がいうには、昨日なら家から車で出られなかったと言う、災害に至らず何より良かったです。
 先日、公園事務所からの要請で、そごうデパートへ体験イベントの出張を打診されています。さてそんな体験はしたことも無いのですが、果たして大丈夫でしょうか?
何はともあれ材料の選定など皆で考えてみました。今日のところは木靴、瓢箪、テラコッタ、石などを採用する事にほぼ決めました。それぞれにどのように体験してただけるか大まかにしか捉えていません。
次の定例会に計って妙案を聴きたいものです。
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2014年01月14日

木靴にペインティング

 1月 13日(祝月)
 ガーデニング棟2F

 2014年ペイント事始の日です。
新年度の事業計画も気になるところですが、おいおい全員揃ったところで考えてもらう事にして、
クラフトの中でペイントが出来る事をラフに考えました。幸いにも絵が好き、興味があるという方が応援してくれますが、より多くの人のアイディアと作業参加をお願いします。
 昨年多肉のハンギングを手がけたところ、思わぬ手応えがあった事と、もう一つは木靴の商品化を模索したいと考えています。そんな事で、早速木靴の下塗り作業に取り掛かったところです。
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 問題はどんなデザインにするか、市場性も加味して皆さんに考えてもらいましょう。
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2013年12月10日

続・うまの干支作り

 12月 9日 (月) 
 ガーデニング棟2F

 先月に引き続き石ころアートで干支の絵を仕上げています。
ニューフェイスが一人加わり和やかな雰囲気、手も何時に無く良く動いています。
紙面広告にオルフェーヴィルを見つけ、来年の運気を先取りして、製作に掛かっています。
顔の中でも目が最も思案されるところですが 
 うまの目がフランス人形になった?キツネ目になった?とワイワイ言いながらも、皆さんはそれぞれイケメン顔に仕上げました!
 この仲間には年女が2人も居ますから力が入りました。
 ニューフェースさんは流石、2個も仕上げ余裕ですね、癒し猫の顔は彼女に似ています。

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 竹筒の石立てもよく似合っていますね、Hさんのご好意有難うございます。
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2013年10月16日

花と緑のワークショップ

10月13日(日)

淡路口ゲート周辺で花と緑のワークショップが開催されました。
海峡フレンズからは、ペイント体験と多肉植物の寄せ植え体験をしました。
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今回のペイント体験はいつもの石ころに加え、テラコッタの鉢にも描いてもらえるように準備しました。
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過去にハロウィンの飾りを作ったものをサンプルに飾ったところ、ハロウィンの絵を描く方が多くいらっしゃいました。
多肉とのコラボで、多肉が植わっているメッセージボードのような形のプレートにも描けるようにしました。
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とても好評でした。

多肉の寄せ植えも沢山の方に体験していただきました。
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ありがとうございました。

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2013年10月07日

秋カーニバルの準備

 10月 7日 (月)
 ガーデニング棟2F


 今日のような暑い日のことを先人は、十月は小夏と表現していました。
10/13は秋カーニバルの入場開放日イベントに参加します。今日も先月に続き行程確認しながら、実際にテラコッタに描いて見ました。擬人化した可愛い動物や虫、タイムリーなものとしてはハローウィーンなどを描きました。
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又多肉のハンギングボードにウエルカムなどの英文字も描き込みました。
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テラコッタには表面は持ち手部分に段があり、描く図案に考慮が要るかとあんじましたが、意外と無視して描いても大丈夫でした。
 さぁ、当日の盛況を祈るのみです。

 余談ですが、海外ではハローウィンの飾り付けが賑わしくカーニバル・モード頃です。バンクーバーの郊外、広大な畑では葉は枯れ赤い大きなかぼちゃがごろごろ地面に転がっており、その傍では収穫したものを10ドル前後でセールしていた光景を思い出しました。
 私達の秋のカーニバルも天候に恵まれて大いに楽しみたいものです。
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2013年09月13日

秋の体験イベントの準備

 9月 9日(月)
 ガーデニング棟2F

 空気が秋めきました。9月のペイント活動は、秋の花祭りの一環イベントに向けて話し合いました。描くものは、恒例になった石ころアートに加えて、大(4.5号)小(4号)テラコッタから好みのものから選び、それに、秋の花、秋の虫、その他可愛い動物などを描いてもらうことにに決めました。
 さっそく、それらの表面にシーラーを塗り下準備しました。
 そして、今回、ヨーロッパ調に試作してみました。チョッと抽象画の心意気です。楽しい体験教室にしたいですね、
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2013年07月08日

石ころアート手順の確認

 7月 8日(月)
 ガーデニング棟2F

 折りしも梅雨明け宣言されました。暑〜い日でした。
私達ペイント隊も今月は2回のイベント・夏休み宿題関連事業に参戦です。とは言っても、気楽な仲間でのんびり和やかメンバーが担当します。
そんなことで、4人で石ころアートの手順を確かめながらこのような作品を描きました。
毎年石ころですが、少しでもバージョンアップできればイイなーと試行錯誤しています。どうぞ良いアイデアがあれば教えてくださいね、
 
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2013年06月12日

瓦に描く〜仕上げ作業

 6月 10日(月)
 ガーデニング棟2F

 春のイベントが続いたためしばらくぶりの活動日です。
3月初め頃、瓦に薮ツバキを描き始め、中断したが今日その続きを描いています。
季節外れでも私のお気に入りの花だからと描き進みます。

 一方、次なる課題に取り掛かった人は菖蒲の絵です。
葉と蕾はシャープな形、開花した花びらのウエーブ、色彩は実に神秘的です。
難しい花は最後にして、気合を入れて描き込み1日で完成させました。
 こうして何点か描いているうちにだんだんアクリル絵の具に慣れて来たようです。
これらの完成作品は落款を押し、来週まで乾燥させ仕上げのニスを塗ります。
お疲れ様でした。
早春のツバキと初夏の菖蒲、どうやら今日は、北海道の最果ての地でした。

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2013年02月18日

瓦に椿を描く

 2月11日(月)
 ガーデニング棟2F

 年が改まり、ペイント教室の事始めです。
お一人会員が加わり気分一新、お洒落な感覚でアートを楽しみたいですね。
今日は、20センチの正方形の瓦にツバキの絵を描きました。
初めに、全体に薄い色のバックを塗り、乾かして、トレシングペーパー、カーボン紙などで絵をトレースします。
花も葉も丸くやさしい形なので自由に描くことにしました。水彩画調に平筆を上手に操る人、細い丸筆で輪郭に拘る人、それぞれの個性で7割程度塗りつぶしました。
筆を運んでいるうちに、陰影の工夫やコントラストの必要性を感じてきます。
アクリル絵の具の特徴などを考慮しながら楽しい製作の一日でした。

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2012年12月08日

続・粘土細工など

 12月 03日(月)
 ガーデニング棟

 師走に入り風が冷たくなりました。
前回の定例会のとき、皆さんに試作していただいた『巳』の縁起物がすっかり乾きました。
なかなかの力作です。子供の頃、このような粘土の体験が無い方もいますが、
手で捏ねていると次第に慣れてきてそれぞれに形が出来、周りではデコレーションを楽しみ、互いに評価し合っていました。
 さて、それらを小さな塗り台に置き並べてみました。市販の物にない暖かさがうれしいです。
協力していただいたお陰で12月23日のイベントの雛形が出来ました。

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 大きな木靴の最終仕上げをされた方もいます。きっとお正月に集まって来たお子さんたちに褒められることでしょう。
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2012年11月06日

迎春イベントの試作〜粘土細工〜

11月 5日(月)
ガーデニング棟

 秋祭りは総ての日程を終えました。夜来からの雨、屋内で休息するには落ち着いた気分です。でも、皆、休息と決め込んでいるのか誰もペイントに来てくれる人はいません。
気を取り直して、年末の迎春行事に海峡フレンズも参加すると決めていますので、その具体案考える事にしました。そこで、以前迎春イベントで縁起物粘土細工をしたことを思い出し、それをメインに考えた結果、淡路島の風習である年神さんの縁起物飾りをする方向に一応決めました。萩の枝に2〜3個の小さな粘土の造型物と折り紙による縁起物も吊るす案に落ち着きました。他にも定例会で案を募りましょう。
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 市販粘土も沢山種類があり、手ごろな軽量粘土と重量のある紙粘土の2種類を用意しました。今日は100均の軽量粘土を4等分して、試行錯誤し巳年の干支を作りました。そのように見えますか?見えますよね!!2〜30分で出来、手触りも良く扱いも容易でした。

 それから、3ミリぐらいの厚さに伸して、梅、松、瓢などの型抜きも試してみましたが、これも容易に出来ます。着色は粘土に色を混ぜ込んで色粘土として使う事もできます。又未着色の物を成型して、生乾きでも少し置き、表面に色付け、模様付けも出来ます。油性ペンで書くことも可です。こんな事で軽量粘土はイベントに採用出来そうです。又簡単な芋版などを作り”大入り袋”や年賀状に押し、年神さんに願い事を書いて吊るすのも子供さんには受けるかもしれません。
 それから、次なる試作品など、以前作った物などを寄集め並べて見ましたが、これって試作品になるかしら??
 今度は定例会で皆さんに紙粘土で干支などに挑戦してもらいますね。楽しいですよ!アイディアを沢山お寄せてください。
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来年の干支である(ヘビ)を作成したサンプル品はこんな感じです^^href="http://kaikyofriends.up.seesaa.net/image/sE381B8E381B3.jpg" target="_blank">sへび.jpg sへび2.jpg

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2012年10月08日

淡路花祭2012秋イベント・石ころアートも参加

 10月7日 (日)
 淡路口ゲート特設会場

 秋祭りイベント・恒例の無料開放日のです。お天気はこの日のために設えた青〜い空です。
 イベントコーナーは淡路口ゲートに並んでいてその中に私たちペイントブースがあります。長机2つ・1畳大の小さなお店でした。ペイントクラブと命名換えして春、夏、そして今回の秋祭りイベントに乗り出した4人のスタッフは首を長くしてお客さんを待っていました。
 その頃、お隣の会場は長蛇の人気、益々身を縮めていますと、1組の親子が石ころアートを始めますと、それを見ていたお客さんもお向かいへ座って描き始めます。絵の具を真ん中に6人が並んで座ると満席、それぞれが好みの石に向かいます。

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何色に塗る?筆の吟味?描き順?よりスムーズに作業が出来るように私達は手を差し伸べます。一人約30分〜40分は掛かっていますが、その間お客さんとは、心が通うしばしの隣人関係です。
 雛形にある作品を真似る人が大半ですが、中には、北欧のイッタラ風やマーブル調の大人の作品、又幼少にしてびっくりの筆使いや色彩感覚を持つ子供さんに出会い、私たちも学ぶことが沢山ありました。

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 最後に来られた人に時間を理由にお断りしたことが気に掛かりますが、責めても次回のイベントに向け仲間と研鑽を積みたいと思います。夢舞台ボランティア・スタッフさんにも励まして貰ったし、心地よい深呼吸が出来ました。ここだけのお話、今日は及第点に近付けたでしょうかね!(パンジー)
 
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